2019中学受験☆高望み子育て七転び八転び?

新小学5年。いよいよ本格的受験生。怒らない母さんもそろそろ本気だそうかな。

自由研究

昨今小6受験生の夏休み宿題はほぼ大学生バイトと相場が決まっている、というのは言い過ぎかしら?

てか学校宿題出し過ぎ(-_-)

アメーリカなんて一切宿題なしのながーいバケーションらしいっすよ( ´ ▽ ` )ノ

楽しい夏休みの思い出が苦行の連続という日本の小学生のブラックぶりには胸つぶれる思いです。暑い中無理して何が得られるのかさっぱりわかりませんが。

なのですが…超ラッキーな希美の学校はゆるーいプリント一冊と自由研究だけ。

あとは2カ月半思う存分好きにしてよろしいという夢のような学校です。結果思う存分バカにもなれちゃいますが(u_u)

てことで、せめて自由研究は真面目に取り組もう!と夏のはじめから実地調査したり、大人の本を読んでやったり、と順番万端でありました。

幸い希美も「自由研究たのしい〜♫」とつぶやいてくれて、母としてはひと安心。

テーマは、、玉川上水から派生したとある疑問の解明です。

1学期、玉川上水羽村の見学と水に関わる勉強をかなりしてきたお陰で、水モノに興味津々。

論文の心得は多少ある希美母なので、問題の所在からの掘り起こし、現状、考察、まとめ、展開と流れは楽勝です。

しかし、、論文チックな文章を書き慣れてない希美の文章のひどいことひどいこと。なんとまぁどうしましょ?

背に腹はかえられぬ。

禁断の禁じ手。

かあちゃんの言う通りに書け!

に手を染めてしまいました。

仕方ない。

もちろん全部私の文章にするわけにはいかないので、端緒とまとめだけに留めましたが、、むむむ。

これを機にぜひ硬い文章に慣れてほしいなぁとは思います。

そして来年はぜひ自立してほしいわけです。研究は楽しいよー。