2019中学受験☆高望み子育て七転び八転び?

新小学5年。いよいよ本格的受験生。怒らない母さんもそろそろ本気だそうかな。

アクティブラーニング(続き)

どこの会社か知りませんが、技術職の新入社員がろくに機械の説明書を読めないという話を聞いたことがあります。

読めないのだから、人に説明もできないし、報告書も書けなくて、社員研修は漢字の読み書きからスタート!って、、
日本の義務教育はどうなってるの?とかなり憤ったりしたことがあります。

江戸時代から世界に誇る識字率だったのにこの体たらく。大丈夫か?

なので、基礎知識を押さえていないアクティブラーニングには少々懐疑的なんですよね。

実は高偏差値女子校でも同じことを指摘してます。

相互授業よりまず確実な知識の蓄積って。

そんなわけで、流行りのアクティブラーニングは今後どうなっていくんでしょうか?

三田国際の大橋先生は「世の中は正解のない問題に満ちている」と仰っています。

もちろん仰る通り。

でも知識のない議論はただの雑談に過ぎず身につくことも少ないように思えますが、中堅校の先生方はどう思ってらっしゃるのかしら?

一時流行った言葉だけの「個性尊重!」と似たような結末にならないといいのですが。