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2019中学受験☆高望み子育て七転び八転び?

新小学5年。いよいよ本格的受験生。怒らない母さんもそろそろ本気だそうかな。

そよ風そよぐ丘の上

普連土学園の塾主催説明会に行ってきました。

夜露死苦〜じゃないけどヘンな当て字!
なんて言ったら叱られますよー。
なんたって新渡戸稲造内村鑑三が創り、校名の漢字は津田梅子の父上がつけたのですから!

そんなわけでプロテスタント伝統校です。

ひとことで言って、小さくて地味で育ちの良さを感じさせる学校←全然ひとことじゃない😥

元気いっぱいの某プロテスタント校とは全然違う空気が流れていました。

建物もラッフルズホテルを彷彿とさせるコロニアル調な赤い屋根。共学なら絶対恋が始まるな。

丘の上なので風通しもよく、屋上からは東京タワーも臨めます。
雰囲気で選べばダントツ。

また、伝統校ですが、それにあぐらをかくことなく、最先端のWebシステムを駆使していました。

保護者向けプリントはもちろん、毎日の小テストや、実験準備のための動画もあります。

理科実験の予習は自宅で動画を見ておき、当日しっかり実験に集中できるというわけ。

これってすごくないですか?

このシステムは去年から導入したそうですが、30%以上が理系に進学する実績も間違いなく大幅アップだと思います。

入試制度も去年から2/2午後2科目入試日を追加し、うまくすくい上げていけるはず。

ここ数年少し低迷していたようですが、復活の狼煙を感じます。

なんてステマしてますが、、良くない点ももちろんあり。

少人数(1学年130人程度)ですが、45×3クラスなので教室はキツキツ。机も古くて小さい。

そのため数学や英語は半分に分けて授業しています。高校生はレベル別とのこと。

おとなしい平和的な子たちが多く、だからこそ揉め事も少ないようですが、若干たくましさに欠けるかな。

現役合格90%中45%は国立早慶上智ICUですが、合格者の25%がなんらかの推薦合格をしているので一般受験のためにはやはり塾必須かもしれない。ちょい緩い感じ。

詳細な説明会資料によると、あまり偏差値のよろしくない大学にも1割ちょい進学しています。中堅校は仕方ないかな。

実は個人塾の先生からは勧められていますので、また体験会にも伺ってみます。

希美はひとこと「フレンド〜?楽しそうな名前だね!」という反応でした。