2019中学受験☆高望み子育て七転び八転び?

新小学5年。いよいよ本格的受験生。怒らない母さんもそろそろ本気だそうかな。

個人塾スタート

国語対策というよりそれ以前の読解苦手意識を消し去りたい!という思いで個人塾の扉を叩きました。

小4だし♫気楽な気持ち〜で臨んだところいきなり濃密な3時間体験。こってりやられました。
(^_^;)

出処不明のw国語プリントをやらせている間に塾のシステムや合格者喜びの声、過去問の話等々、穏やかな口調でとても丁寧に説明して頂きました。

私って基本的に素直なので「はいそうですね、ごもっともです」的な従順な反応で伺ってたけど、
世の中のママ達は結構突っ込むみたいですね。先生若干拍子抜け。

てか、6年になって慌てて通い始める駆け込み寺な位置付けというのもありそう。

確かにお安くないからな。駆け込み寺になるのもやむなし。

ここで不思議に思うのは、しっかりしたシステムの個人塾に通いながらなおもサピックスにしがみつく親の多いこと。

そりゃお高いですわよ奥様!
ポッキリ毎月20万コース以上。
(ポッキリじゃないな)

ここだけの話、サピックスアルファトップの子達は6年生初頭で間違いなく上位合格できるチカラがあるらしい。

でもまさか戦前の旧制中学みたいな飛び入試をやってるわけはないから、残り一年間チカラを維持しながらのおあずけワンコ。

だから油断させないよう入試問題よりはるかに難しい模試で油地獄蟻地獄の親子火あぶりの刑が待ってるわけ。
(なんて先生が言うわけないけど)

いや本音が塾経営システムなんて口が裂けても言いませんよ。絶対。

なんだか中学受験産業の暴露本的になってしまってすみません。

言いたいことは、本当に優秀な人達は5年夏くらいからサピックスに入りジワジワやり上げてスマートに合格していくべきじゃないのか?ってこと。

小4から凡人を押し分けて蹴落とさないでねって。

個人塾の話からそーとー脱線したけど、普通アタマの希美には全く関係ないママの妄想でした。

個人塾のお話はまた次回。