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2019中学受験☆高望み子育て七転び八転び?

新小学5年。いよいよ本格的受験生。怒らない母さんもそろそろ本気だそうかな。

言葉はいらない

雑感

将来役に立つかどうか、それで食えるかどうかで子供の習い事を選ぶという考え方があります。

 

確かに高い月謝を払って身につけさせるのですから、元を取らなければと思う気持ちもわかります。

 

でも、余程の天才でもない限り、趣味のスポーツでプロ選手になるなんて子供時代には誰も予想できません。水泳の入江選手も小さい頃は結構いろいろな習い事をやってたそうですから、親御さんもまさか水泳でトップ選手になるなんて思ってもみなかったのでしょうね。

 

私が子供に習い事をさせる一番の理由は「感性」を磨くためです。

 

言葉や理屈や道徳ではなく、肌触りや音感や闘争心という目に見えない漠然としたものを小さいうちに身につける事はとても大事だと思うのです。

 

ピアノはもちろん、サッカーでもバレエでもそういう言葉にできない何かを育てること。それだけですね。大人になるときっとやっててよかったと思う時が来ます。

 

だからこそ、中学受験で習い事をやめてしまうのがとてももったいなと崖っぷちで感じるのです。本当に難しい問題です。